
※このプレイ日記は2019年8月31日の「隊長の手記」で
公開したものです。
第2031弾

ダビつく3

こんにちわ。ガードリーダーです。
先日(2019年7月28日)は佐賀競馬主催「ふれあい体験」に
息子が参加してきました。

普段から見ているパドックをポニーで進んだり、好きな騎手と
記念撮影をしたりと、息子は終始喜んでおりました。
華やかな中央競馬(JRA)も素敵ですが、こういう運営とお客の
距離が近い地方競馬は本当に好きです★

そんなわけで、本日も元気に長剣レースの開催です。

レース名は幻夢戦記S。

1985年発表のOVA作品「幻夢戦記レダ」から名前をとりました。
全編見たのは子供の頃なので、話はよく覚えておりませんが
美しいアニメーションには、今なおファンが多いようです★★



�@クズハラサツキ
ダビつく3で作った馬。父はマヤノトップガン。
葛原沙月(プレイ日記第1306弾などに登場)から名前をとったが
気性面に問題が多く、通算成績は9戦0勝。

�Aヒナワジュウ
高知競馬所属。2019年1月をもって現役を引退した。
通算成績は17戦2勝。うち1勝はJRA時代にあげている。

�Bベラルーシノカゼ
第2008弾にも出走した長剣騎兵。
報道番組でベラルーシの治安悪化を伝えるニュースを聞いた
ガードリーダーが命名。
能力的に中の下(Bランク)だったため、数戦で売却された。

�Cウサギノワルツ
佐賀競馬所属の3歳馬。中央競馬(JRA)時代はほとんど活躍でき
なかったが、佐賀に来てから三か月で三勝をマーク。
しかし2019年6月以降は苦戦が続いている。
ガードリーダーは熱烈に応援するが、重賞への道は残念ながら
やや遠いと言わざるを得ない。

�Dマインダダ
こちらもガードリーダーが応援中。上位に食い込むことが
あるものの、5・6着が多く、未だ勝利できず。
20戦以上も戦い続けるマインダダ。苦難の道の先には
勝利の栄光が待っていると信じたい。


�Eアットウノキョヘイ
ダビつく3で作った馬で、名前は「ペルソナ4」の敵キャラから拝借。
故障が多く、わずか5戦で引退してしまった。

�Fイシダマサズミ
オリジナル馬。馬としての能力は出走馬の中でも最弱。
馬名は戦国武将・石田正澄(三成の兄)からとっている。

�Gカトリセンコー
第2005弾以降、陰ながら奮闘を続けている長剣騎兵。
ハイレベルのJRAでなんとか生き残ったが、ガードリーダーは
「佐賀なら15勝はできた」と豪語する。
「馬の素質より、地方へ移籍できないダビスタに問題がある」
と考える専門家は少なくない。

�Hプレミアムシート
佐賀競馬所属。JRAからの転入組。2018年終盤には
タヌキ、マインダダ、モグマグタイム、メガプテラと対戦し勝利。
2019年3月にはガードリーダーが現地で応援するも4着だった。
夏の長剣オフ会「ロマンシング佐・賀ケイバ」にも出陣。
ウサギノワルツ・マインダダ不在により、ガードリーダーの
期待を一身に背負って走った。


レース開始!まずはウサギノワルツが好スタート。
しかしすぐさまプレミアムシートが追走。
このレースの一番人気はプレミアムシートのようです。


実績では「JRAで2勝」のヒナワジュウですが、プレミアムシートは
なかなかトップを譲りません。


ウサギノワルツ、カトリセンコーの熾烈なトップ争い!
しかし外からやってきました。プレミアムシート!


レースを制したのはプレミアムシート!
続いてヒナワジュウにカトリセンコー。ウサギノワルツは直線で
失速し、6着でした。

プレミアムシーの勝利を見たのは、タヌキやマインダダと
戦った2018年のレース以来ですw
ワルツ・ダダ同様、あまり勝てない馬ながらプレミアムシートは
がんばってます。
いつまで現役でいてくれるかわかりませんが、佐賀競馬で
見かけた人は是非応援してください★

幻夢戦記レダ 夢の迷路
幻夢戦記レダといえば、この歌が印象的です。
久しぶりに聞きました。美しくも哀しい曲です。
「もし、ワルツ・ダダの現役最後のレースで流れたら・・・
絶対泣くわ」であります。
以上で、本日の長剣レースを終了いたします★★★
【2020年2月補記】

このレースを作った1週間後、佐賀競馬にマインダダ出撃。
実際に「夢の迷路」をヘッドホンで聴きながら、
パドックのマインダダを見つめてましたww
そして、それがマインダダ最後のレースでした。
私のとって「夢の迷路」は、マインダダのテーマソングです。