※このプレイ日記は2013年10月15日にチェス党副総裁の柳さんが製作したものです。
というわけで、ぼばさん作製の第817弾に倣い、我等も対話形式で
レポートをしてみようと思う。
何事も挑戦でありますな。
んが!ぼばさんの相方がハイデ譲なのに対し、こっちが貴様じゃ
あまりに画にならん!
はぁ・・・つまり、ぼばさんみたいなのが良いと。
理解が早いな。さっさと善処せい。
へいへい。
第859弾
突撃!隣のセロさんバー!
sideチェス党
・・・という事で呼んできました。
うむ。では女子党員、早速当日の説明を・・・。
怒無〜〜。
って、おいコラ!?
ささ。まずは待合わせシーンからですぞ。
怒無怒無。
ええい!喋れもせんようなガラクタを連れて来るな(涙)!
そんな感じで、待合わせは”いけふくろう”でありましたな。
池袋のフクロウだから”いけふくろう”。じゃあ、我が居住地である埼玉にふくろうがおったら、
なんだ?
はい?
いわずもがな。埼玉ふくろう・・・。
略して”たまぶくろう”である。
勿論、dnさんへのメールでもそう送ったぞ。
毎回下ネタにしないと気が済まんのですか(汗)
ちなみに。dnさんも『玉ぶくろうで待ってます(^-^)』との返信。
なんともノリの良い応対であったw
その後、電車が遅れたり、池袋駅で迷ったり、油が漲るチャーハンを頬張ったり、
っていうかもう一人の参加者が来なかったり・・・と、
紆余曲折はあったが無事到着。
サラッと流しましたが、もう一人の参加予定者なんておられたのですか?
19時待合わせを寝過ごして、21時過ぎに電話して来よったから
相当であるぞ(苦笑)
読めない方でありますなw
そんな感じでセロさん登場。
バーテンダー姿が板に付きまくっておりますな!
来店時にはピアノの調律師(?)さんがお仕事中。セロさんが自然な感じで
『ママが宜しくとおっしゃってました』と、その調律師さんにお声を掛けられたのだが、
その時の感じがもう”百戦錬磨の夜の住人”という趣でな。
あれ一発で自分にはツボった。
イマイチ良く分からんツボであります(汗)
《店内にはいくつもの楽器が》
ちなみに、お店はジャズバーとの事。これでもかと雰囲気の良いバーであった。
これなら雰囲気だけで酔えますなぁ。
そして、酒がアホほど美味端麗。
酒なんてその場の空気と勢いで飲む物だと思っていたが、
セロさんの作る酒は純粋に美味い。
聞けば、大人しく飲んだのだとか。
うむ。終始、以下の様な話をしておったぞ。
柳: バーボンとスコッチ、どっちが出ますか?
セロ: 当店では、バーボンですね。日本全国では存じませんが。
柳: へぇ・・・オーセンティックなバーというと、スコッチの方が好まれるような印象が
勝手にあったのですけど。
セロ: ウチはジャズ・バーですからね。
柳: ん?・・・ああ、そういう事ですか!いやぁ、ストンと腑に落ちました。
よく考えてみればそうですね。
ぼば: ?
だとか。
柳:ボンドマティーニ・・・って、邪道ですか?
セロ:いえいえ。国によってはこちらが主流の場合もございますよ。
映画の影響でしょうね。
柳:ちなみに、チャーチルスタイルって本当にあるんですか?
セロ:注文されて事は無いですね。都市伝説の類だと思いますよ(微笑)
ぼば:??
だったり。
柳: セロさん、私と似たような職歴をお持ちなんですね。
セロ: 柳さんの時は何を扱ってましたか?私は主に金や銅でしたけど。
柳:私は・・・石油関連でしたね(苦笑)
セロ:怖い怖いw一発で飛んじゃうじゃないですか。
柳: ちょうど中東情勢が緊迫してた頃で、一日でストップまで行くこともあった気がしますね・・・
怖っw
ぼば:???
挙句には・・・
セロ: 隊長は本当に負け戦が好きなんでしょうねぇ。
柳: 本当に好きなのは、可愛らしい男の子のケ〇だって言ってましたけどね♪
ぼば:マジっすかw?
・・・と、こんな感じ。
副総裁、チェス党の十八番とは言え、捏造はいけませんぞ。
(最後の話だけは捏造です。本当に捏造です♪)
うむむ・・・自分で書いてて捏造に思えて来たわ(苦笑)
さておき、こんな会話をしながらではアホみたいに騒げまい。
静かだった、というのはそういう理由である。
場の雰囲気に呑まれたと、そういう事ですな。
ただ・・・これではチェス党の名が廃る!と、無意味に発奮してしまうのが、
我が暴走キャラの由縁。
は?
”そういえばセロさんだけには暴言吐いて無いな〜”とオフ会の事が脳裏を過ってな。
柳: セロさんって初めてお会いした時・・・オールバックの髪型のせいか、
モスラ(幼生)に似てるなぁ・・・って思っちゃったんですよねw
セロ: えw?あの糸吐くヤツですかw?
ぼば: ロールパンみたいなヤツですよねぇ(苦笑)
・・・くらいの事は言った記憶がある(汗)
最低でありますな・・・。
後日隊長に、”柳、お前いい加減しろよ”と結構本気で怒られたぞ(大汗)
また、ぼばさんレポにもあったが、セロさんからの隊長への輸送物資が
凄まじかった(汗)
・・・恐れながら、悪い意味で、ですか?
《妖怪大図鑑》
無礼を申すな。確かに”妖怪大図鑑”たる様相であった点は否めないが・・・。
常々『戦いは数だよ!』を連呼する隊長なら、夜な夜な貪るようにして
消化なさっているに違いあるまい♪
ちなみに、副総裁も何点か頂戴したのだとか。
うむ・・・例えて言うなら・・・。
”ぬらりひょんが海坊主にキノコで強襲される”・・・そんな感じ。
もうちょっと品位のある例えは無いのでありますか(汗)
んで、dnさんがフィーバーしちゃったのはぼばさんレポにあった通り。
傾斜復旧、見込み無し。
総員退艦。
《お店の扉の前です》
撃沈。
なんと・・・。
必死の排水作業も虚しいばかりであった。
隔壁を破られなかっただけマシというものであります(汗)
さすが船乗りぼばさん、決死の作業であった(涙)
※かなり適当な事書いてます♪
しかし、そんな沢山飲まれたので?
ん〜・・・自分の感覚で言えば量はさほどでは無かったが、
”凄ぇ美味い!”を連呼しながら自分と同じペースで飲んでいたな。
ゴリラ野郎と人間野郎の酒量は違いますぞ、dn殿!
前半は、プレイ日記の話や、”あの戦車はダメだ”などと盛り上がっておっただけに、
急な失速っぷりには正直戸惑ったぞ。
お店に大きな御迷惑をかけなかった事が、唯一の救いでありますな。
あと印象に残っている事と言えば、数週間後に控えていた”ホルヘ会戦”について
ぼばさんがアツく語っていた事であるな。
柳: しかし、わざわざ関東から出向くんですよねw?
行動力が桁外れですよ。
ぼば: いや〜、隊長に『ぼばさんが参加してくれたら嬉しいです』って言われたんですよ。
隊長にそこまで言わせたら、行くしか無いですよ!
柳: え?それだけッスかw??
ぼば: だって誘われたんですよ。”じゃあ行くよ!”ってなりますよ〜!
・・・つまり、男が行動を起こす際にさほどの理由は要らん、という事だ。
この人どんだけハードボイルドなんだw
この御仁、男前過ぎますぞ!
貴様がこしらえたポンコツとは大違いだ。
怒無〜。
ちなみに、ぼばさんも後半は結構酔ってたので、上記の
”誘われたら行きますよ!”を、少なくとも10回以上は言っておったなw
多分、ご本人は覚えておるまいw
饒舌なぼばさん、素敵過ぎますぞw
かくいう自分も、さんざんカクテルを頂いた最後に、
カナディアンウィスキー→ボイラーメイカーという破壊的なローテでこの酒宴を締めくくったせいで、
帰り道、腰が抜けかけた(苦笑)
《ボイラーメーカー》
セロ: シェイクや温度・・・バーテンダーには、カクテルのアルコール度数を感じさせなくさせる
技術があります。
柳:確かに・・・物凄く飲み易いです。
セロ: もし意中の女性がいらっしゃったら当店で・・・ンフフ(微笑)
と、冗談っぽくおっしゃってらしたが、あの方は酒を矛にも盾にも変化させる魔術師
であったな。
まさにプロの技術、凄みがありましたな。
ま!連れてく女性がいなけりゃハナっから関係の無い話だがな(涙)!
セロ殿、あんまりですぞ(涙)
・・・以上、
ぼばさんの第817弾と合わせ、なんとなくでも当日の雰囲気が伝わりましたでしょうか?
「セロさんに会いたい!」
「美味しいお酒が飲みたい!」
「バーに一度挑戦してみたい!」
等など、該当する方、是非行きましょう。
多分、行動力溢れるdnさん経由のお誘いが一番スムーズかと思います。
(勝手な御指名、dnさんスミマセンw)
美味い酒が飲めて、長剣連合の話題で盛り上がれる、
そんな場所は世界に二つとしてありませんよ。
あと、ここで飲む限りは、私が暴走する事もございませんw