戦えば必ず大敗を喫するガードリーダーのパワプロ挑戦。
悲壮な敗戦レビューを綴るのは確かにロングソード隊長の得意とするところだ。
しかし、
いくらなんでも限界。これ以上の連敗は我慢できない。
2012年9月。
ガードリーダーはこれまで行っていたCPU最高難易度への突撃を中断。
敵の難易度を3つも下げるという大幅なシステム修正を敢行したのである。
弱い相手を倒すことに意味があるとは思えないが・・・・まずは1勝。
もう負けるのはコリゴリである(汗)
なにがなんでも白星を挙げたいガードリーダー。トップバッターで直々の出撃。
そしてチームは例のごとく、後援者と野球選手による長剣愚連隊だった。
第976弾
実況パワフルプロ野球
ポータブル2
レビューにしてまで報告する必要はないのだろうが、
今回は低難易度のCPU討伐戦であるw
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隊長 | 村松 | ただお | 舞 | 関川 | オザマド | 治房 | 宮本 | 大和 |
前回のチーム「ロングソード国民突撃隊」は壊滅したので新たなチーム
「長剣愚連隊」を再編兵。
打撃力不足だった今までのチームと比べ、今回は攻撃力をたっぷりと強化。
上位打線にスキはなく、特に四番に据えた天王寺舞はパワー抜群だ。
ピッチャーには勇猛で知られる「東京の激突王」を投入。
防御面でもぬかりはない。勝って当然の必勝布陣。
このチームを使ってCPUの『弱い』に勝てなかったら、もうプレーヤーは死ぬしかないw
突撃開始。
これまでの戦いとは違って敵の投手はまるでバッティングピッチャー。
序盤から長剣愚連隊の打線は大爆発。
三段階も難易度が下がったCPU。
激突王のストレートを打ち返すことができず三振の山。
よもやここまで弱体化するとはww
長剣愚連隊の6番オザマド。能力は低く、チーム唯一の弱小キャラだが・・・・・・
敵投手は配球が単純+直球ばかりなのでこの試合3安打と大活躍した。
1996年のデビューから2004年の引退まで・。小沢まどかには随分とお世話になったwww
さて試合は毎回安打で6回終わって22-2。
20点リードという予想以上の大戦果★
失点2の原因だが・・・
レフト方向の凡フライを捕ろうとした天王寺が勢い余ってフェンスに激突。
混乱している間に敵ランナーが一挙に生還してしまったためである(苦笑)
天王寺の具合は思ったり深刻でベンチへ後退。
ついついボールに飛びつきたくなるのはガードリーダーの悪い癖である(汗)
ロングソード隊長の迂闊な操作により貴重なスラッガーを失ったが今回は控えも充実。
交代にはとっておきのナカユウを投入。
出場させる予定はなかったので背番号が「3」ではないが・・・
この日、長剣愚連隊で最高の能力を持つナカユウは4安打7打点と大活躍☆
その後もガードリーダーたちの猛攻は続き、守備面では激突王が完投。
試合は26-2という圧倒的勝利で幕を閉じた。
敵の難易度はどうあれ、ようやくの白星獲得。
ここまで来るのは実に長かった。
今回はあくまでも「約束された勝利」。これで満足してはいけない。
新たなチーム、新たな仲間の力を養い今後もより一層精進を進めていかねばならない。
最終目標である【最高難易度のCPUに勝つ】道のりは、まだまだ遠い。