※このプレイ日記は2013年10月7日に後援者の秋穂さんが製作したものです。
あっあの、私・・・私は、ずっと氷室先生のことが・・・。
すまない。私は君のことを知らない。だが、どこか既視感を感じる。
!?・・・氷室せ・・・様は、もしかして、もう一人の氷室先生?
もう一人の自分?アーイとかプロテ・・・いやなんでもない。
オホン、その「もう一人」という話を聞かせてくれないか?
第905弾
女神異聞録ペルソナ
今回の作品は、ペルソナシリーズの第1作目の作品『女神異聞録ペルソナ』になります。
発売年は1996年と、17年も遡りますが、
他のハードへ移植・廉価版がなされ、多くの方に、愛されている作品です。
面白いゲームですが・・・。
最初に発売されたPS版は、難易度が非常に高い作品です。
まず、無駄に長いダンジョン、即死系の攻撃を連発する雑魚敵が多数出現、
セーブポイントが少ない等、ものすごく時間がかかるゲームです。
結局、ラスボスに向けて数多くの討伐隊を送りましたが、
ラスボスを討伐できたのはたったの2回。
気持ちは、まさに『進撃の巨人』の調査兵団です。
そうです。今年2013年の巨人はとっても強かったです。
前田健太、野村佑輔、バリントン、大竹の4本の先発二桁勝利を飾った広島!!
16年ぶりAクラスです。本当に、長かったです。
初めてクライマックスに進出。うれしい!!
も、5割にも届かないだなんて!!
3位の広島どころか、勝率2位の阪神に11.5ゲーム差をつけての優勝は、巨人。
これはまさしく「進撃の巨人」です!!
・・・じゃなくて。間違えましたm(__)m
パーティーがなすすべなく、一瞬で全滅するのは心理的に答えます。
これは戦闘だけではありません。ストーリーも重苦しいものです。
大人気の『ペルソナ4』は、シリーズで異色ともいえるハッピーエンドを迎えますが、
ペルソナ4であっても、選択肢によっては
真犯人に加担する共犯者エンディングは勿論のこと、犯罪者になってしまうこともあります。
ペルソナ4の次に明るいとされる『ペルソナ3』は、直接表現はないものの、
主人公にデスフラグが立っています。
男性が主人公は勿論のこと、女性主人公が追加されても、
この宿命を変えることはできません。
これが可愛く感じられるくらい「ペルソナ」は大変重苦しいものです。
『ペルソナ3』『ペルソナ4』と同じ感覚でプレイするときっと後悔するでしょう。
ストーリーをあげておきます。
主人公達は、高校2年生の少年。
「ペルソナ様」と呼ばれる儀式(「こっくりさん」系?)を行ったところ、意識を失ってしまう。
長期入院中のクラスメイトの園村麻希の見舞いを兼ねて、
精密検査のために御影総合病院に赴いたところ、
巨大な揺れが病院を襲い、霊安室の死体が蘇る。
ペルソナ使いとしての覚醒した主人公達は、「ペルソナ」を使い、この異変に立ち向う。
ちょっと待った!!
な、なんですか(802弾のdn様口調の棒読み)。」
LS連合のプレイ日記にゲームは欠かせないのは分かるのだが、
そろそろ「もう一人の自分」というものについてあげてほしいのだが。
すみません。今回のプレイ日記は伏線が多くて・・・。
いえいえ、なんでもありません。
さて、「もう一人の自分」についてです。
この『女神異聞録ペルソナ』のオープニングには荘子の『胡蝶の夢』が挿入されています。
このゲームと出会った頃、「自分とは一体何か?」「自分とは一体どういう人間なのか?」
という素朴な疑問をもっていたので、
中国の諸子百家・古代ギリシア哲学など触れ合うきっかけになりました。
「自分」という存在に答えがでず迷走しました。
自分って何者キョロ (・.・ )( ・.・) キョロ
例えば、就職試験等で「クレペリン検査」・「YG検査」等がありますが、
これらの検査で一体何が分かるのか不明(最近では、攻略本が出回っている。)、
更には質問の真意が分からない(基準となる事柄が明示されていないのに、
受験者の主観で正確な答えが出るのか)など。
職氷河期(就職氷河期再来)ということもあって、
就職先の期待する性格を作り上げるという手段がまことしなやかに行われるのですが・・・。
自分という存在で悩んだリアル秋穂は、勿論、つまずきましたσ( ̄、 ̄=)ンート・・・
「「偽りの自分」で就職して、就職先の企業には迷惑がかからないのか?
また、「偽りの自分」で立て通して定年退職まで支障がでないのだろうか?」
というつまずきです。
なんて、初々しい疑問なのでしょう。恥ずかしい(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
人事担当の方等や私の経験からすると答えはこんなところですね。
まず、就職で課される検査についてですが、
就職試験に一番あった検査がなく、
今ある(発明されている)検査で、費用対効果で一番良いとされる検査が
単に「クレペリン検査」とか「YG検査」に過ぎないということ。
補完として、面接が設けられているので、企業として失敗する確率は少なくなるというもの。
それに人間は、就職した時点で固定されるわけではなく
就職後、良い意味でも悪い意味でも成長するのだから。
過敏になりすぎる必要もないし、本当に入りたい企業にいく必要があって、
検査の点が必要であるならば、訓練の一環で努力するというものありなのではないか。
特にクレペリン検査は暗算の一点のみで作業量が集積。
なんらかの理由で日常生活に暗算をしている人と、
日常生活で暗算を必要としない人では大きなハンデがあるのに、
この環境の差が反映されない。
だったら、努力するしかないでしょう・・・とゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
後援者の中にも、就職や再就職にのぞまれる方も多くいらっしゃるかと思います。
リアル秋穂の経験がほんの少しでも役にたっていただけるのであれば、嬉しいですね。
あの・・・、就職活動されている方へ、頑張ってとしかいえないのですが、
頑張ってください。
また、本当に自分に適合しない企業に就職もしくは適合しない職種であれば、
早いうちに、依願退職・転職。最悪の場合は、精神面や身体面で支障が出てきて、
「適応障害」とか、「統合失調症(旧:精神分裂病)に「双極性障害(旧:躁うつ病)」
なんてこともあります。
精神の分野は、世間一般ではとっても大変というイメージがあるけれど、
世間の認知度もあがってきて少しずつ前進しています。
うまくいかないなら、泣いてもいいよ。
一緒に幸せのイメージを作って、リアルに結び付けていこうね。
ウルウル(T-T)ヾ(^^ )ヨシヨシ
そうそう「本当の自分」「偽りの自分」といいますが、
これは「ジョハリの窓」の理論で解決して、実務では「群盲象を評す」というように、
相手の考える自分と、自分が考えている自分とを調整し・・・。
ちょっと待った!!
はい?話の途中ですが・・・。
きっと、長文過ぎて誰も読まない。結局のところ、
アーイとかプロテインとかは言った私はどうなのだ。
・・・肩書きとかそういったものは抜きに、一個の人間としてあえて、教えて欲しい。
そ・・・それも氷室先生なのかな・・・って。
(おまけ)
『ペルソナ』は、様々な趣向があります。
シナリオが二つありまして、『セベク編』と『雪の女王編』があります。
通常すすめていくと、『セベク編』になりますが・・・。
黛ゆきのを追いかけていくと隠しシナリオの『雪の女王編』へと分岐していきます。
仲間にも隠しキャラがいます。選択肢を間違えてはいけませんし、話しかける時期もとても重要で、
少しでも間違うと仲間にすることはできません。
この作品を通じて、実際にあるにもかかわらず
「ないだろう」という『思い込み』でみすみすチャンスを逃したり、
実際には違っているにも関わらず自分自身が「こうあるべき」だという『思い込み』から
間違っているのに正しいと思ってしまったりと、いうことを学びましたね。
忘れないで、もう一つあるから。